私が最初にiSO式速読に出会ったとき、まず衝撃が走りました。

目の前で起きていることが信じられなかったのです。

なぜかというと、三百ページほどあろうかと思われる小説を目の前にいる高校生の男の子が、ぱらぱらと高速でページをめくり、わずか数秒で読み終った様子?でその本の内容をとつとつと話し始めるのですから…

最初は半信半疑でしたが、全く別の場所で小学生の女の子が全くおなじことを再現してくれました。その時に直感しました…「この目の前で起きていることは特別なことではないな」と人間の能力(脳力)の奥深さに感動し、同時に開塾以来の最大のテーマである「鳥取の子と都会の子の学習環境の差を埋める」ために、大きな力を発揮する可能性を感じています。

「本読みクラブ」は、本を「速く読めるようになること」だけが目的ではありません。

「より楽しく、そして楽に本を読めるようになる」ことによって、理解力や想像力、判断力を向上することができます。
そしてその効果は、学習面に及ぼす影響だけではなく、これからの人生を豊かに、幸せに歩んでいく大きな手助けになるはずです。

iSO式ブレインブースト 授業動画

開発者である磯先生のメッセージをご紹介します

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膨大な情報が溢れる現代社会の中で、子どもたちは生きていくため自ら学び、考え、主体的に判断する能力が求められます。
子どもたちは読書を通し、心を動かし判断力を養いそして多くのことを学びます。まさに読書は、情報化社会を生き貫くための最良の手段ではないでしょうか。また、一冊の本との出会いがその子の人生に大きな夢や輝きを与えることもあります。
そのような本との出合うチャンスを与えることができれば、その子の未来は、きっと輝く世界になるでしょう。私たち大人は、子どもたちに読書の楽しさ、素晴らしさ、
そして大切さをしっかり伝えなければなりません。

子どもたちの未来が、思いやりのある心豊かで平和な世界となるよう、多くの方々の協力を仰ぎながら読書支援活動を推進してまいりたいと思います。iSO式速読を広めることで重要視していることは、

とにかく短期間・短時間に速読を身につけさせること!
速読に時間をかけては子どもにかわいそうです。

必要に応じて読書速度をコントロールできること!
勉強や難しい本を読むときは誰もがじっくり読みます。ISO式速読では熟読もトレーニングしています。
熟読とは分速1,000字?2,000字の速さでじっくり読むことです。

本の楽しさ、素晴らしさを子どもたちに伝えること!
本の楽しさが伝えられれば、子どもたちにとって読書のイメージが『めんどうくさい』から『楽しい』に変わり
どんどん読み始めるでしょう。

子どもたちにたくさんの本を読ませること!
読んだ本を積み重ねたとき、その高さが高ければ高いほど、その高さから物事を判断できる賢い人間に育つのです。

子どもたちはめんどうくさいものは嫌いです。よって短期間で速読を身につけさせ、本の世界に送り込むことが重要なのではないでしょうか。

授業内容

■ 毎回タブレットを使っていくつかのトレーニングを行います。
■ レベルに合った最適な本を読むことによって
  読書スピードを上げていきます。
■ 読んだ内容を原稿用紙に書きだす練習も行います。


以上は内容の一部です。トレーニングの結果、本読みを大好きにしていきます

対象

小学5年生から高校3年生(左記以外の方はご相談ください)

校舎 鳥取駅南校
備考 ご質問があれば鳥取駅南校までご相談ください。0857−30−7701