Bee Kids(ビーキッズ)

実感算数

算数を実感し、自ら学び取る

算数は大人になったら役に立つと思いますか?
この問いかけに対し実感算数をとっている生徒はきっと「役に立つ!」と答えるでしょう。なぜなら実感算数の授業を通じて、算数がいかに実際の生活にあふれているかを知っているからです。

幼児部門ピグマリオンコースで採用されているピグマリオンメソッドを取り入れた実感算数は、さまざまな教具を使用して五感を使った実感と体験を重視した授業です。水のかさの授業では実際に1Lの水をはかりとってdL升にわけたり、長さの授業ではメジャーではかって長さ比べをしたり、立方体の展開図の単元では実際に組み立てたり、分解したり。そんな時の、子どもたちの目は生き生きキラキラしています。
こうした知的探究心は自ら学び取る力を自然に育成しています。「おもしろい」「楽しい」と思うことから子供の成長は始まるのです。

空間把握能力の育成はとても大切

小学生のうちに是非とも伸ばしていきたい力の一つが「空間把握能力」です。
中学生になるとできる、できないがはっきりわかれる単元です。空間を見極める力は10歳くらいまでに完成すると言われているので、中学生になってからいくら問題をといてもなかなか結果に繋がりません。
実感算数では、ブロックの数を瞬時にいいあてたり・ビルの高さを決めるパズルや立体を前から横から、左から描いてみるといったちょっとした遊びのような感覚で空間把握能力を育成しています。子どもたちにとっては、楽しい時間の一つです。



授業は子どもが主役、子どもの学ぶ心を大切にする

詰め込まれた知識からは、子供たちの能力は育ちません。身につく力とは生徒自らが獲得したものだけなのです。ですから、子どもたちが「わからない〜」といったときこそ成長の最大のチャンスです。わかるまで一生懸命とりくみ考え自分の力で解けたその過程こそが力の育成なのです。われわれ講師はその考えるヒントをあげるだけ。あとは焦らずはげまししっかり見守り、出来た時におおいに褒めて認めてあげれば、次へチャレンジする大きな自信につながっていくのです。



無学年形式 1対2の個別授業

実感算数の最大の特徴は、無学年形式であること。速い生徒さんだと小学1年生から4年生までの間で6年生までの内容を学習される方もいらっしゃいます。時には学校より随分と先まで進んでしまう生徒さんもおられます。個別スタイルの授業ですので、お子様の力に合わせて進めることが出来ます。出来るところは速やかに、わからないところが出たら分かるまでじっくり取り組むことができます。実感算数は学校や学年の枠を超えて子どもたちの考える能力を楽しみながら無理なく最大限に引き上げます。



授業の流れ

@知育育成教具や思考力開発プリントによって、考える力をそだてます。
Aその日のテーマにそって教具などつかって実感レッスンで導入します。
Bプリントで演習し定着をはかります。
Cその日学習した内容の類題を家庭学習用プリントとしておわたしします。

※お休みされた場合も、月1回指定の補習日にて対応しております。

まずは体験授業をお申し込みください。
受講日時等は相談の上決定させていただきます。