高校部スタッフ紹介

Beeゼミナール高校部の講師をご紹介します。

高校部山下先生高校部山下先生
Q 基礎から応用まで、しっかりと教えてくれる山下先生。
指導の時に気をつけているのは、どのようなことですか?
Answer
生徒さんたちが、「なんとなくわかるけど…なんとなくわからない。」という状態にならないように気をつけています。
一つの問題を解く過程を、小さな易しいステップに分けていくことで、理解をし、さらに「自分で出来る!」となるよう、導いていきたいと思っています。


Q A 高校数学は、生徒から苦手意識を持たれやすい分野ですよね。
一体どのような所に、面白さを感じるのですか?
Answer
高校数学は、覚えることが他教科に比べて圧倒的に少ないのに、理解して覚えた知識を活用すると、いろいろな問題が解けます。
自分で計算を工夫し、自分流の公式を作りだしていくことも楽しめます。単元ごとにそれぞれ、かなり個性があるのも飽きなくて面白いところです。

中学部森本先生中学部森本先生
Q「わかりやすい!」と、とにかく評判の森本先生。
指導の時に気をつけているのはどのようなことですか?
Answer
生徒一人ひとりが抱える問題−姿勢を正し顔を上げて授業を聴く、自学自習の姿勢を身につける、国私立難関校突破のための具体的な学習法をアドバイスするなど−の解決に向き合い、ともに悩み、そこから逃れようとしている者には怒り、解決されたときにはともに喜ぶように心がけています。「自己実現のために走り続ける子どもたちの先導者であり伴走者であろう」これが指導のモットーです。
 こうした関係は、教える私と教わる生徒と、あるいは学ぶ仲間としての生徒同士の「信頼」に基づくと考えています。この「信頼関係」をいかに築いていくか、またそのためのコミュニケーションをどう図っていくか、これが指導上もっとも留意していることです。
 そのためには、私自身が「学ぶ」姿勢を保ち続けることが大事であると考えています。それは,知識や教養・指導技術のみならず、生徒たちの反応や私に投げかけられた評価を手にすることによって自己を振り返り、冷静に見つめ直す姿勢、子どもたちからも学ぶ謙虚な姿勢です。これこそ指導者として必要不可欠の資質ではないかと強く思っています。


Q 森本先生は、昔、京都の塾でも教えていたことがあるそうですね。
鳥取の塾で教えることのやりがいとは、どのようなものですか?
Answer
鳥取の塾で教えることのやりがいとは、子どもたちの「世界観の拡張」をサポートすることにあると思っています。 彼らや彼女らは自分たちが体験したことにもとづき、生活している場−学校や地域社会−についての固定的なイメージをもってしまうものです。 たとえば、鳥取では大学進学を考えれば進路選択の可能性が二校に限定されているため、西高や東高に進学できさえすればよいとったように、生徒が自己の発展可能性を閉ざしている傾向が見られます。しかし、現実には、自己実現に向けての多様な選択肢−京都では、大学進学を念頭に置いた場合、公立校U類、探究学科がある市立高、教育大学附属校、洛南のような私立難関校、立命館や同志社のような私立大学併設校などがある−の中で葛藤し、決定した志望校突破に向けて日々研鑽を積んでいる−受験勉強を嫌だと思っている生徒は一人もいませんでした。
「なりたい自分」を考えていてそのためにがんばるんだという気持がひしひしと伝わってきました−中学生たちがいます。彼ら彼女らが、自分たちの将来のために何を考え、どのような勉強をして難関校に突破し、高校卒業後どのような大学に進学したかを指導・支援してきた一人として、その現実を伝えていくことにより、鳥取の子どもたち一人ひとりに、自己実現に向けての新たな学ぶ意義や進学目標を見つけ出す「気づき」を与えることができればと考えています。

高校部須山先生高校部須山先生
Q生徒が悩んでいれば、とことんまで親身になって一緒に考えていく須山先生。
鳥取の高校生に対して、どのように感じていますか?
Answer
鳥取の高校生は、まじめで素直な性格だと思います。内気で、ややのんびりしたところもあるような気がしますので、自分からもっと積極的に何かに働きかけたり、工夫したりすると、想像以上にいい結果が出てくると思います。


Q 英語が苦手だ…と感じている高校生のみなさんに、
メッセージを贈ってあげてください。
Answer
英語は、中学から本格的に学校で習い始める科目なので、今苦手でも、これからの頑張りで得意になれると思います。英語に限らず、どんな科目でも極めようとすると、困難にぶちあたるものです。
しかし、大学入試によく出るところは限られたところなので、そこに気づいてもらって、単語や構文を覚えたり、英文を読んだりすることから逃げないで、しっかり腰を据えて準備すれば、大学入試の英語は怖くはありません。
Beeゼミでみなさんといっしょに合格への最短距離を走っていこうと思います。

高校部長谷先生高校部長谷先生
Q「おもしろい」「分かりやすい」と生徒から信頼される長谷先生。
長年の仕事を通じて、印象に残っている生徒はどのような生徒ですか? 
Answer
以前勤めていた塾を辞めることが決まったとき、生徒とその保護者の方たちがわたしを送る会を催してくださいました。
 その塾では中学生と高校生のクラスを受け持っていたのですが、その会が始まる直前にある中学3年の男子の母親から、「先生、この子が昨日泣きながら手紙を書いたんです。あとで読んでください。」と一枚の手紙を渡されました。  その手紙にはこんなことが書いてありました。
「先生の授業は最初は何をやっているのか分からなかったのですが、今になって、やっと分かってきました。高校に入ってからも教えて欲しかったのに。」
その子はクラスを代表して手紙を書いたらしのですが、そのクラスには徹底して数学の本質を教えたのです。最初は学校の授業とまったく違う授業に生徒は戸惑うばかりで、みんなきょとんとしていました。しかし、その会の直前の高校入試では、3人が高専に入り、他の生徒も全員トップ校に合格しました。その手紙のおかげで、わたしの信念は間違っていなかったと確信できたのです。


Q 生徒に接するときに、どのようなことに
気を配っているのですか?
Answer
その生徒の家庭環境を最も重要視しています。いまは高校生しかみていないため、また中川先生に頼りきっているため比較的気にしなくて済んでいるのですが、生徒の性格はほとんど掴んでいると思っています。こう見えても結構洞察力に優れているんですよ(笑)。
 もちろん生徒によって、授業での話し方とか生徒との接し方を変えています。
 人間同士のぶつかり合いですので、当然相性の合わない生徒もいるのでしょうが、それは仕方のないことですよね。神様が決めることですから。
 こちらが何かを伝えたくても、生徒の機が熟していなければ生徒には何も通じないでしょうし、逆に生徒にとって努力が実を結ぶ瞬間に手を貸してやらなければせっかくの実りの時期を逸してしまいます。生徒をよく観察しないといけませんね。そう思っています。

小学部小谷先生
塾の授業を通じて、生徒の皆さんにひとつでも多くの科目を得意科目にしてもらいたいと思っています。私自身もそうでしたが、得意科目・自身のある科目の授業は楽しいですし、「早く次の授業を受けたい」と思うものです。

生徒の皆さんにその感覚を持ってもらうため、授業では分かりやすく丁寧な説明を心掛けています。

得意科目を増やし「勉強って楽しい」という実感を得てもらうため、生徒ひとりひとりをサポートしていきたいと考えています。