幼児部

自ら学び考える力で、自分の道を切り開いていける「生き抜く力」を身につける

自ら学び考える力で、自分の道を切り開いていける「生き抜く力」を身につける

子どもたちの変化に驚きの声!

ピグマリオンのお部屋をのぞくと、幼稚園児が2ケタの繰り上がりの計算をこなし、漢字が混ざった文章をすらすら読んでいます。3歳児が、55分間椅子に座って楽しそうに授業をうけています。
ピグマリオンに通う幼児たちは、普通の教育では見られないような変化が起こります。こんなふうに書くと、詰め込み式のスパルタ教育が行われているのかとびっくりされるかもしれません。しかし、中身はまったく異なります。
ピグマリオンの生徒さんたちは、自分で考え、答えを導き出し、出来るようになったことを認めてあげることで自らに自信をもち本当にキラキラしています。

ピグマリオン教育とは・・・

ビーゼミナールの幼児部門は、大阪に本部のあるピグマリオン幼児学育研究所の伊藤恭先生が開発されたピグマリオンメソッドの授業をご提供しています。鳥取唯一の正式提携校です。ピグマリオンメソッドは、灘中合格者数11年連続1位の関西大手進学塾「浜学園」の幼児部門でも採用されています。ピグマリオン教育は難関私立中入試にも対応できる高い学力の礎になっているのです。

ピグマリオンイメージ2

ピグマリオン教育は、最新の脳認知科学に基づいた、まったく新しい教育システムです。

ピグマリオンの教育は、能力を以下の6つの能力に分けて考えています。

運動能力/指先調整能力> <図形形態認識能力> <空間位置把握能力> <数論理能力> <言語能力> <社会性> の6つの能力をトータルに育てていくことで人を思いやることのできる高い社会性を持つことのできる人への育成を目指します。

授業のご紹介

ピグマリオンの授業は、55分1グループ4組までのスタイルで親子一緒に取り組みます。親が子どもを愛し、子どもが親を信頼することこそ健全な人間育成の基礎となります。一緒になって課題に取り組むことで、親子の絆をより一層深め、お子さまが新しく「できる」ようになったとき共に喜んで認めてあげることが自信につながり、お子様が次のチャレンジに向かって進んでいく原動力になることでしょう。

子どもたちは、教えるよりも自分で見つけたり、発見したりすることを喜びます。ピグマリオンでは、もちろんプリントも使いますが、様々なオリジナル教具によって自分の手や指を使って実感することにより、子どもたちの五感に訴える体験を重視します。これらの体験を通じて子どもたちの思考力・創造力が伸びてゆくのです。

教具のご紹介

色板トントン



色板トントン

図形をお手本どおりに置いて、かなづちでトントンと釘を叩くことで、幼児期に最も育てていただきたい指先能力を始め、図形形態把握能力を自然に育てることの出来る教具です。
釘を抜くときに、指の細かい動きや指先調整能力が必要となりますので、遊びの中で楽しみながら指先能力を育成します。

ヌマーカステン



ヌマーカステン

数処理を、数えるという低い次元で行うのではなく、『5進法』から入り、20までの足し算・引き算を自在に行えるようにするための教具です。数の概念を、実感的に学ぶことができるように工夫されています。

ひも模様



ひも模様

「手は第二の脳」「指先は第二の脳」などといわれます。手や指先の動きと脳の発達には深い関連があるのです。  楽しく遊びながら、集中力・注意力・持続力といった基礎能力を養い、指先調整能力空間把握能力を関連付けさせながら同時に伸ばすことができます。

ペリカンパズル



ペリカンパズル

平面図形の形に彩った木のパズルを組み合わせることにより、半円や円、正方形、ひし形を形づくることが出来ます。 幼児期に必要な、図形形態認知能力合成分解能力を、楽しく育成していただける教具です。

ウッディーブロック



ウッディーブロック

「ウッディキューブ」は数能力を養うのに最適な教具です。見えない積み木の数をイメージしたり、ブロック単位で合成・分解することにより、数の成り立ち、位取り、掛け算、割り算、分数の基礎能力 の育成に驚異的な成果を発揮します。