指導方針

進学塾BeeSeminar 「全員を伸ばす」こだわり

自分で「目標」を見つける『心』を育成する

進学高校合格、その先の国立・有名私立大学合格を目指し、進学、職業に対する意識付けを早くから行います。「将来なりたい自分」からの逆算。つまり、「高校」、「大学」、「職業」に関する情報を継続して提供することにより、一人ひとりが現実の目標へと落とし込み、着実に階段を上がっていってもらいます。

「子どもたち一人ひとりがどの方向に行くのか?」
という人生の礎となるものを、探し出す手助けをするということが、Beeゼミナールの役割と考えています。
向かう方向や目標が定まった子は『軸』がぶれません。すぐには目標が定まらなくとも、その大切さは全員に理解してもらいます。

全員を伸ばす気迫と魂

毎日個々の生徒を「どう伸ばしていくか」を話し合っています。
学校や家庭で過ごす時間に比べると圧倒的に短い時間・・・人生という時間軸で考えても、Beeゼミナールで学ぶ時間はわずかなひとときといえるでしょう。
しかしながら、この時期、この瞬間がその子の人生を変えうる大切な大切な『時』であることを熟知しています。
平均点付近の子も、学年トップの子も、巡り会った全員を伸ばすため、我々の力を出し尽くすことをお約束いたします。

こだわりの定期試験対策

Beeゼミナールは「定期試験対策」をおろそかにせず、徹底的に行います。

鳥取県の入試は「内申」が大きなウエイトを占めます。事実、入試の得点は低いのに、「内申」で逆転して、合格してしまう生徒もいるのです。
鳥取では中3の内申がメインだと言われていますが、中1から勝負は始まっていると言えるでしょう。

当然のことですが、定期テストは学校の授業から出題されます。
よって学校の授業をおろそかにはさせません。

どんなに塾で先に進んでいても、学校の先生をはじめ、人の話を良く聴く子どもに育てます。 また、とても重要な『テスト後』のアフターフォローもBeeゼミならではの秘策が考えてあります。


各学年の指導方針

中3 とにかくたくさん教室に通ってもらいます。(9月以降週4日)また『受験学年』である空気をいち早く創り出し、受験生の自覚を明確に持たせます。入試のための実力を付けることと、内申に直結する定期テストで結果を出すことの、バランスを重視していきます。
中2 中2の代名詞とも言われる『中だるみ』を絶対にさせません。受験学年につなげるために全力で指導します。中2では英数ともに重要単元が控えています。まずは中2内容を捉え、中3へ向けての自信を付けること。加えて中1内容のとりこぼしも拾っていきます。
中1 中学生の学習姿勢を身につけてもらいます。授業の受け方、ノートのとり方、テストの受け方など基本姿勢をしつこいくらいに指導いたします。また、将来への目標意識もしっかりと育てていきます。この1年間を「一生涯の土台づくり」と考え、しつけ面も念入りに指導していきます。
小学生 学ぶための基本姿勢の習得を第一目標とします。座る姿勢、字の書き方、宿題のやり方、間違えた問題の処理の仕方などを身につけ、中学での自学を正しく行えるようにします。また、厳しさの中に『学ぶ楽しさ』も十分に織り込んでいきます。
小学英語 中学英語につながる「書く練習」を多めに取り入れていいきます。『英会話』にすでに触れている子は多いものです。しかし中学英語につながる学習習慣が出来ている子はほとんどいません。「書いて覚える」ことに重点をおいていきます。