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小学生の目標

中学生になって、勉強が難しい、わからない、そんな話をよく聞きます。彼らに共通して言えることは、小学校での学習ですでにつまづいていいるということです。しかしながら、小学校の学習では我々が生活してくうえで必要最低限の知識を身につけているのです。小学校といえども、6年間分の学習はやはり膨大で深いものです。中学でもう一度やり直すにはそんなに時間は取れません。小学生のうちにしっかりと基礎学力を身につけたいものです。そのために大切なことが学習習慣の定着を図ることです。
では、その習慣とは何か。それは、宿題なり家庭学習を一日のうちの決まった時間、決まった場所で行えるということです。例えば、学校から帰って自分の部屋で宿題をしてから遊びに行く。ただこれだけですが、これができているかいないかが中学での勉強への取り組み方、学力向上に大きく関わっていくのです。

新しい知識と必要な基礎力を身につけよう。

ビーマイセルフでは、教科書に準拠した内容で、学校の予習を中心に行います。
国語では、漢字の読み書きや言葉の学習はもちろん、文章を読み進め、書かれていることを整理していく力を身につけます。国語力は他の教科の力を上げていくためにも必要な力です。
算数では、まず基本的な計算力を身につけます。ここで重要なのは丁寧さです。また、答えを導き出すために、いろんな見方・考え方ができる、すなわち「直観力」「発想力」と言った子どもの力を育んでいきたいと考えます。
英語では、中学の英語学習へ円滑につながっていけるよう、四技能「聞く」「話す」「読む」「書く」の中でも、「読む」「書く」を中心に学習していきます。ただし、文法一辺倒の学習ではなく、声に出して読む(正しい発音を身に付ける)、対話の練習をするなど、総合的な取り組みを行います。

学習習慣を身につけよう。

決まった曜日・時間に塾に来て学習する。その時間は集中して課題に取り組む。これが毎週繰り返されますが、これこそが習慣です。塾は、新しいことを習ったり、わからなかったことがわかるようになる場所です。しかし、塾での勉強だけで(同様に学校での勉強だけで)定着は図れません。なぜ宿題があるのか。それは、習ったことを復習するだけでなく、家庭において自分で勉強する時間を習慣化することを重要視するからです。毎週毎日宿題なり家庭学習の時間が定着している生徒は往々にして中学でも学習の習慣づけが維持できるものです。
ビーマイセルフでは、学習進度や理解度に応じた宿題や家庭学習を指示し、その成果をきちんと評価していきます。

家庭学習をバックアップ

学力の定着を図るためには、家庭学習の習慣づけと自学の姿勢が重要です。ビーマイセルフでは、モバイル教材「ビットキャンパスタッチ」を活用し、家庭での学習をバックアップします。

中学生の目標

皆さんが歩む道の途中に、必ず高校受験が待ち構えています。人生の中でいくつかある関門の一つです。そして、誰もがその成功のシナリオを思い描いているはずです。
では、そのために何をすべきなのか。高校受験合格という長期目標に対し、定期テスト・実力テストで結果を出すという短期目標をしっかりと立て、その短期目標を1つ1つクリアしていく中で、長期目標の達成に近づける力をつけていく計画力と実行力を養っていくことです。
ところで、定期テストは「テスト」という言葉が先行していますが、実はそれまでに習っところを改めて復習しているんだということに意識を働かせたことはありますか。授業後の課題や宿題、塾での学習、定期テスト・実力テスト・模擬試験の勉強、高校入試に向けての勉強と、繰り返し復習をしてるのです。ただ重要なのは、やらされていると感じて取り組む勉強と、自ら意識を持って取り組む勉強とでは、吸収力が大きく違うということです。
小学生の目標でお伝えした学習習慣の定着に、この計画力と実行力が加わることで、自立性が身につくことと思います。

自分だけのカリキュラムで個別指導

学校によって進度も違えば、個々に理解度も違います。ビーマイセルフでは、学校の進度に合わせて授業を進めていきます。また、基礎力から応用力まで、個々の状況或いは要望にあわせて指導いたします。さらに、学習が不十分なところに関しては、前の学年にまでフィードバックして理解を改めていきます。理解不足はどこにあるのか、どんな教材を使って、どのタイミングで、何をどんな方法で学習していくのかを追求し、集団授業では対応しきれないような密度の濃い指導でレベルアップを図ります。

定期テスト対策

学校の定期テスト期間中は、通常授業はテスト対策を行います。テスト範囲に当たる学校の学校の課題はもちろん、苦手なところ、出題が予想されるところなどの指導を中心に授業します。また、普段受講していない教科の対応もいたします。
また、年6回の定期勉強会では、テスト月は必ずテスト対策を行います。全ての教科に対応します。自分で課題を持って取り組み、わからないところは講師にどんどん質問し、理解の定着を図ります。テストに万全の態勢で臨めるようサポートしていきます。

少人数だからこそのコミュニケーション

集団授業ではなかなか恥ずかしくて先生に質問しにくいなど悩みを抱えている生徒さんも多くいると思います。ビーマイセルフの特長の1つとして、クラス担当制をしいていることがあります。年間を通じて同じ講師が担当しますので、講師とのコミュニケーションがとりやすく、解決すべき課題が見つかった時などスムーズな対応ができることは言うまでもありません。
個別指導では、目の前に先生がいることで質問しやすい空気があり、また講師側も生徒の学習状況を理解しやすいため、ひとりひとりに寄り添った、指導や助言ができます。

高校生の目標

2020年度から従来の「大学入試センター試験」に変わって「大学入学共通テスト(仮称)」が導入されます。大学入試が変わる大きなものとして、①知識だけが最優先の入試問題になっている②学力不問に陥っている大学入学選抜制度が行われいる、ことがあります。よって、大学入試を変えることによって、高校での教育、大学入学後の過ごし方を変え、これからの時代に必要な人材を育成することを目的とするのです。そうした大学制度改革がなされていく中で、志望大学への合格を目指して日々学習に励んでいくのです。
しかしながら、大学入試は高校入試と違い、入試問題のパターンが決まっているわけではありません。それぞれの大学で入試が異なりますので、最終的には目標大学の実践トレーニングをします。それまでは、大学入試に必要な知識・技能を身に付ける学習をしていきます。高校入学から3年後を視野に入れて、計画的に、能動的に学習できることが成功には必要不可欠なことです。
ビーマイセルフでは、こうした生徒の希望・目的にあった学習プランを作成し指導します。個別指導だからこそ、個人にあった学習のスタイルを構築できるのです。また、講師とのコミュニケーションをとることで、疑問や課題を直ちに解決でき、学習方法の軌道修正も非常にしやすくなります。

自分だけのカリキュラムで個別指導

得意科目をさらに伸ばしたい。苦手科目を強化したい。理想の授業は個々の生徒によって違っていて当然です。また、それぞれの学習到達度、習熟度も異なります。そういった生徒の希望、レベルに合わせてビーマイセルフでは授業を進めていきます。理解不足の原因はどこにあるのか、どんな教材を使って、どのタイミングで、何をどんな方法で学習してもらうかを追求し、集団授業では対応しきれないような密度の濃い指導で確実にレベルアップをしていただきます。また、学校の授業や家庭学習、予習、復習など目標達成のための各自に最適なバランスのとれた「学習の流れ」を意識し、軌道修正を加えながら皆さんを目標達成へと導きます。

高校生活をサポート

部活や他の習い事などとの両立がはかりやすいよう、ビーマイセルフでは、曜日、時間を都合に合わせて受講できるよう相談の上決定します。学校行事等で受講できなくなった時のために振替授業も用意していますので、安心して授業に臨むことができます。
また、クラス担当制により、年間を通じて同じ講師が担当しますので、講師とのコミュニケーションがとりやすく、解決すべき課題が見つかった時などスムーズな対応ができることは言うまでもありません。充実した学校生活があってこその学力の向上です。ビーマイセルフでは皆さんを多角的にサポートしていきます。

定期テスト対策

通常授業内でのテスト前の対応のみならず、年6回実施される定期勉強会では、テストが実施される月は必ずテスト対策を行います。英語・数学を中心に他の教科にも対応します。学校で使用しているテキストなど必要な教材・課題を持参して集中してテスト対策に取り組み、わからないところは講師にどんどん質問し、短時間で理解を深め、知識の定着を図ります。テストに万全の態勢で臨むためのサポート体制が整っています。

大学入試への対応

ビーマイセルフの講師は、入試制度の改変や各大学の入試情報等、常に最新の情報を入手し、皆さんに提供できるように研究をしています。センター試験に変わり2020年に導入される「大学入学共通テスト(仮称)」では、英語の「読む」「聞く」の従来の評価に、「書く」「話す」を加えた4技能をバランスよく評価されます。「共通テスト」への移行をはじめとする大学入試改革では、従来の「知識の量」を重視するものから「思考力・判断力・表現力」という学力の3要素を一層重視した評価基準となります。このような変更を踏まえ、日々の授業に反映させ、より充実した個別指導の環境を提供していきます。また、生徒個々の表現力、コミュニケーション力を高めるのにビーマイセルフの個別指導の授業は最適の場ということができ、これからの入試改変にも柔軟に対応できると確信しています。